馬見塚デンタルクリニック
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「鬼は〜外、福は〜内」昨日2月3日は節分でしたが,皆さんは豆まきをしましたか?豆まきは疫病、災害を追い払うためのもので邪気を払い福を呼び込んでくれるそうです。
最近では季節を感じる事が少なくなりましたよね。たとえばお野菜、私の大好きなトマトやキュウリは夏を代表するものですが今では食べたい時に食べる事ができます。確かに便利といえば便利ですがこれは本当にいいことなのでしょうか?季節を感じ、自然の恵みに感謝するという気持ちを忘れてしまいそうです。
ご存知ですか?節分には焼いたイワシの頭をヒイラギに刺し、マメの殻と一緒に家の戸口や軒先き、窓口などにさしておく風習があります。ヒイラギのトゲで目を刺し、イワシの悪臭で追い返し、豆の皮の音で脅かして鬼を追い出すという意味があるそうです。豆まきのような昔からの伝統や風習は大切に伝え続けていきたいですよね。
歳を重ねていくにつれ、また家庭をもってからは特にそう感じるようになりました。今回のブログの中でもきちんとした情報を伝えていきたいと思います。
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さて、昨年の10月30日に私達、馬見塚デンタルクリニックでは「第1回健康歯考講座〜科学的根拠に基づいたインプラント治療〜」という一般の方向けのセミナーを開催しました。お陰様でセミナーは好評のうちに終わりました。御参加頂いた方もこのブログをご覧になっているかもしれませんね。その後、当日都合が合わずに参加出・なかった方や、参加頂いた方の中からも「もう一度聞きたい」という有難い声を頂きました。その声にお答えすべく、スタッフ全員で新たに壁新聞を作り、現在当クリニックの待合室に飾ってあります。
第1回セミナーを開催してから早いもので4ヶ月が経ちました。まだまだ寒い日が続いていますが本日2月4日は立春です。冬から春へと季節の変わり目が新年の始まりと考える説もあるそうです。ということで新年にあたる今日を『壁新聞』ブログ版の初日とする事にしました。最良の日だと思いませんか?それでは第1回目のスタートです。
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《インプラントのイメージ》
インプラント治療ってどのようなものかご存知ですか?シンプルに言うと、失った歯の代わりに人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を造る治療法のことです。
皆さんはインプラントと聞いてどのようなイメージを抱きますか?
インプラント治療を行なって快適に過ごされている方が身近にいらっしゃる人はその体験談などを聞き、このようなイメージをお持ちではないでしょうか。
・良く噛める治療
・痛くない治療
・入れ歯やブリッジを入れないで済む
・見た目が良い
・長持ちする
などの良いイメージ。
しかしなかにはこのようなイメージをもたれている方もいらっしゃるようです。
・良く噛めない
・怖い、痛い、大変な治療
・失敗して入れ歯も入れられなくなってしまった
・治療してすぐダメになった
などの悪いイメージ。
同じ治療でなぜこのように相反するイメージを抱くようになってしまったのでしょうか?インプラントの歴史を探りながらこの謎を解明していきましょう。
《インプラントの歴史》
現存する世界最古の成功したインプラントはハーバード大学Peabody考古学、人類学博物館に保管されています。1931年Willson Popeoe 博士夫妻によりホンジュラスで発見されました。
大昔、古代マヤ文明時代のもので、なんと真珠貝製です。後世で『成功していた』と科学的に証明されているインプラントです。
インプラント治療とはシンプルに言うと、『失った歯の代わりに人工歯根を埋め、その上に人工の歯を造る』治療のことです。昔も今も歯を失って苦労するのは一緒なのですね。歯がなければ美味しいものが食べられないですものね。
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                       〈ここでちょっと豆知識!〉
               鏡でお口の中をのぞいて、上にある鬼の絵と見比べてみ
               て下さい。歯はそれぞれ形が違うのがわかると思います。
               それはすべての歯それぞれに役割があるからなのです。
               食事をするときはまず前歯(黄緑色)で野菜や果物など
               を噛み切ります。糸切り歯(ピンク色)では肉や魚など
               を噛み切ります。次にその奥の歯(水色)で噛み切られ
               た物を砕きつぶし、最後にそのまた奥の歯(白色)です
               り潰して飲み込みます。この全ての働きがあって初めて
               食事をするという事が可能なのです。
               このような役割を果たし機能しているからこそ美味しい
               物が食べられるのです。1本1本全ての歯が大切です!
様々な時代に世界各地で動物の歯、石、象牙、乾燥した骨などがインプラントの材料として試され、その後も試行錯誤が繰返されましたが、ほとんどが良く噛むことができず失敗に終わってしまいました。このようなことの繰り返しによりインプラントが歯科界に普及するまでには、かなりの年月を費やすこととなりました。
第2回の掲載は2月7日の予定です。
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歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科

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プロフィール

馬見塚デンタルクリニック院長
馬見塚賢一郎
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