ご 案 内

 

  • 当医院では、一般の方々向けに健康歯考講座を定期的に開催しております。
    本講座は、健康な歯を維持し、虫歯や歯周病を予防し、お口のQOLを向上するために役立つ知識、考え方、そしてさまざまな治療法に関する正しい知識等を公開している講座です。
    講座の日程、お申込みなどの詳細はこちらをご覧ください。
  • 当院ではご覧頂いている「健康歯考ブログ」の他に、公式ホームページにてインプラント治療に関する「インプラントブログ」、歯科全般に関する「予防治療ブログ」、「PMTC専門サイト」を開設しております。
    よろしかったら、そちらもご覧になってください。

今私たちが出来る事

東日本大震災で犠牲になられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

 

刻々と入る情報から、被災地の受けた損害の大きさに驚くばかりです。

しかし、おそらくわれわれが知り得ている情報は、ごく一部のことなのでしょう。

 

たまたま、起こってしまったのが、かの地なだけであり、もし少しずれていれば立場がまったく正反対であったわけです。

困窮しているのは自分なのだと思い、行動していければと思っております。

 

援助あるいは支援という考えではなく、お互いが助け合えることが大切なのだと思います。

 

ラジオ等の報道でも、遠方の方の「いま被災地に行くことが出来ないのが、歯がゆい」等のコメントが多々ありました。

 

おそらく、この状態は長期的なものになるでしょうし、日本全体いや世界的な捉え方をしなくてはいけないのだと思うのです。

 

それならば、今出来ることは「今しか出来ないこと」ではなく、「長く取り組めること」でしょう。

被災前まで自分たちがしていたことは、何らかの形で社会に役立っていたはずです。

それならば、それを続けることが大切なのではないでしょうか?

ただし、被災者の苦しみを考えたら、少しでも力強く一生懸命がんばることが大切なのではと考えています。

 

馬見塚デンタルクリニックが出来ること、を一生懸命やっていこうと思っています。

 

馬見塚デンタルクリニックは、本日も通常通り診療をしています。

通勤するスタッフも、可能な手段をとり通勤し、診療にあったっていきます。

 

それに加え、被災された方々のお役に立てることを少しでもしていきたいと思っています。

 

このような状況の中、交通手段など何らかの理由で、現在通院している歯科医院へ行けない方やお口のことでお困りのある方に、出来るだけ迅速に対応していきたいと思っております。

 

どうぞお気軽に、ご連絡下さい。

 

なお、このような状況の為、しばらくの間、今まで以上に節電等をしてきたいと思っております。

そのため、診療室内の電灯を可能な限り消灯します。

また、われわれの診療衣は、日々の洗濯は今までどおり行なわせていただきますが、アイロンがけ等は自粛させていただきます。

よって、スタッフの着衣に多少のしわ等がある場合がございますが、ご了承ください。

 

 

 

2011年 中央区明石町新年会

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先日、中央区明石町新年会に参加させて頂きました。

地域にお住まいの方々や近隣の企業の方々とお話しすることができ、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

京橋消防署の方からは、急な病気やケガをした時、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」と迷ったら119番ではなく#7119をプッシュする!!と教わりました。

♯7119には相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が24時間年中無休で待機され、電話対応にあたられているそうです。

また、築地警察署の方からは、「オレオレ詐欺」の被害が増え続けているとお話しを伺いました。
中央区でも今年に入り被害があったそうです。

おかしな電話や来客があったら、警察へ連絡してほしいとのことでした。

第三者(警察や家族)に相談する事で冷静な対処に繋がるそうです。

正しい知識を持つ事で、危険から身を守る大切さを学びました。

写真は、聖路加国際病院理事長、日野原重明先生と当院受付のスタッフです。

日野原先生は今年100歳を迎えられるそうですが、現在も現役で活躍されており、20年先の予定が決まっていらっしゃるそうです。

先生からは元気の源、パワーを少し分けていただけた気がします。

1年間ありがとうございました。

今年も1年間健康歯考ブログをご覧いただきありがとうございました。

皆さまのお口の健康に少しでもお役に立てたでしょうか?

来年も、変わらず皆様に有益な情報を提供するように頑張った行きたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

新しいブログが始まりました。馬見塚デンタルクリニックってどんなところですか?

さて、本日より採用ブログ 馬見塚デンタルクリニックってどんなところ?をスタートします。

当院では、スタッフの雇用、人材育成に力を入れていきたいと思っております。一人でも多くの方に就職していただくためには、可能な限り事前に当院の事を理解していただくことが大切だと思っております。

その為、このブログを通して就職希望の方に、当院がどのようなところなのかを理解していただく一助になればと思っています。

また、それ以外の方(患者さん)にも、当院がどのようなところなのかが、少しでもご理解いただければ、うれしいと思おておりますので、就職希望の歯科医師、歯科衛生士、受付の方、そして就職希望以外の方もどんどんご覧になって下さい。

よろしくお願いします。

これから暫くの間は当院スタッフに対して行った質問とその回答を掲載していきます。

まずは歯科医師編のスタートです。

こちらへ

中央区明石町新年会にて 〜聖路加国際病院 産科診療所新設〜

先日、中央区明石町町会の新年会に当院スタッフ4名で参加させてもらいました。近隣にお住まいの方や企業の方々が集まり、とても和やかで楽しいひとときを過ごすことができました。

こちらの写真は、新年会にお見えになった聖路加国際病院理事長の日野原重明先生と当院のスタッフです。

21年明石町新年会.jpg聖路加国際病院は平成226月の開設を目標に新しい産科診療所の建設を計画されているそうです。中央区は若年層中心に人口が増え、90年代は500人前後だった区内の出生数は2006年から1000人を超え昨年は1222人の赤ちゃんが生まれたそうです。しかし、現在の中央区にある分娩施設は聖路加国際病院しかなく、出産を区外でされる方がとても多いのが現状であるとおっしゃっていました。新診療所は、個室19床の施設を現在の聖路加国際病院敷地内に建設し、産科医と小児科医が計3名、助産師計45人が妊婦1人につき3人体制で自然分娩に対応されるそうです。中央区も身近な地域で安心して出産できる産科施設の整備にと補助金を出し、病院と行政がタックを組んで、最近マスコミで取り上げられている病院不足による妊婦のたらい回し(この表現は適切ではありません)や、産科医と産院の減少に対応されています。

2008年も残りわずかになりました。

 クリスマスを過ぎてから、師走にふさわしい厳しい寒さが戻ってきました。

年末の大掃除やお正月の準備などで皆様お忙しくお過ごしのことと存じます。

おかげ様で、当医院も昨日で無事、年内の診療を終えることができました。

また、今年も一年間、私達のブログをご覧頂きありがとうございました。

来年も、皆様に少しでもお役に立てるブログを目指し、正しい情報を発信していきたいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

良いお年をお迎え下さい。

 

馬見塚デンタルクリニック スタッフ一同

ダニエル・コビアルカ ヒーリングミュージック

先日、国際フォーラムで行なわれたコンサートに行ってきました。

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ヒーリング音楽家 ダニエル・コビアルカさんの10年ぶりの来日公演

One World Healing Concert」です。

コビアルカさんは、幼少時代から天才的な演奏で知られ、現在はサンフランシスコ交響楽団に首席第2ヴァイオリニストとして在籍されている一方、ヒーリング音楽の第一人者としても有名な方です。

コンサートは、「星に願いを」や「カノン」など、クラシック音楽に詳しくない方でも一度は聞いた事があるであろう曲が演奏され、その心地よいヴァイオリンの音に、癒され、またとても感動しました。音楽は不思議な力がありますね。

実は、今回このような機会をいただく事ができたのは、聖路加国際病院の日野原重明先生(日本音楽療法学会の理事長でもあられます)が、コンサートを主催された株式会社コンフォートのスタッフの方に当医院を紹介してくださったのがきっかけでした。

とても贅沢で、素敵な時間を過ごさせていただきました。

馬見塚デンタルクリニック ロゴマーク

スギ花粉飛散の季節がやってきました・・・。

みなさんは花粉症の症状に悩まされていませんか?私は非常に目がかゆくなります。日頃よりドライアイの症状に悩まされ、目が乾き、ゴロゴロした感じとともに痛みがあります。目を開けているのがつらいのですが、そんな状態なのにもかかわらず、この季節は追い討ちをかけるように目がかゆくなるのです。3年前までは何の症状もなかった為、以前は他人事のように思っていましたが、今では私も悩まされている方のつらさがよくわかります。幸い、くしゃみ、鼻水といった症状はまだありませんので悪化しないことを顔.jpg祈るばかりです。

 

 

さて、今回は時々患者様よりご質問いただく、馬見塚デンタルクリニックのロゴマークについてお話させていただきます。

みなさんは右のロゴ何に見えますか?

私が最初にイメージしたのは馬見塚デンタルクリニックの『馬』という漢字です。今になってみるとそうは見えないのですが、一度イメージするとほかのイメージがうかばず、しばらくは『馬』にしかみえませんでした。

「患者様には何の形なの?『歯の形』なの?」と聞かれます。『歯の形』だと思って見てみると『歯』に見えるから不思議。今度は私には『歯』にしか見えなくなりました!

 

 実際のところ何のイメージなのか院長に確認してみました。

答えは、『顔』のイメージで縦横のラインで口元に照準があうようにデザインしたそうです。

 チューリップ1.JPGみなさんは顔に見えましたか?

人によって感じかたはさまざまかもしれませんね!

 

口と声

会場先日、ロックコンサートへ行ってきました。音楽を聴くのが好きな私ですが、ライブ会場で体感する迫力にかなうものはありません。緊張感溢れる演奏にも大興奮ですが、私はいつも歌声に魅かれます。バンドが演奏する往年のヒット曲に合わせて一緒に歌えば、いろんなモヤモヤが吹き飛んでいきます。

印象的だったのはステージ中央で歌うボーカルの大きく開けた口です。笑顔からかいま見せる白い歯は、遠く観客席からでも確認出来ます。ステージ後方のスクリーンに大映しにされる彼の顔をみて、とても綺麗な歯をしているなと感心してしまいました。素敵な歌声と口にはなにか関係があるのでしょうか。

 

声は喉の奥でつくられます。喉の奥、気道の入り口付近に声帯という二枚の薄い筋肉の膜があります。肺から出る空気が通る事で声帯が振動して声がでます。「あー」と声を出しながら指で喉に触れてみてください。指先に声帯の振動が伝わって来るでしょう。この声は胸から上にある筋肉や骨格で共鳴し大きく響きます。よく通る声は身体の使い方で得ることができます。

こうして発せられた声は、口、鼻、喉などで変化されいろいろな音として発音することができるのです。なかでも口(唇、舌、歯、歯ぐき、口蓋)は重要な働きをしています。例えば「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、、、」と口の動きを気にしながら発音してみてください。自分の口がいろいろな形に動いているのを実感できますよね。

歯の間を通ってつくられる音(サ行など)、そして舌が歯や歯ぐきに当たってつくられる音(ラ行など)などは、健康な歯があってこそしっかりと発音出来る音なのです。歯を失う事は唇や舌の動きが制限され発音にも影響を与えてしまいます。良い発音で話したり歌ったりするためには、健康な口でいる事も大切なのです。

 

太陽感動を呼ぶ歌声は、健康な口から生まれます。ロックと健康は、そのイメージからすると繋がりにくいかもしれませんが、健康優良な身体・精神でなければ良い音楽も生まれてこないでしょうね。私はそんな音楽にパワーをもらって今日もがんばっています!

美味しくお食事が出来るように、そして素敵な声でお話したり歌ったり出来るように、みなさんもご自身の歯を守ってくださいね。

バレンタインデー

 連休も終わりバレンタインデーの季節になりましたね。デパートやコンビニではチョコレートをたくさん販売していますが、中には手作りの気持ちのこもった物をと考えている方も多いのではないでしょうか。私たちの立場では食べた後の歯磨きをしっかりしてくださいね“と言うメッセージがバレンタインデーの贈り物でしょうか。

 さて、年末にある歯科材料屋さんの広告に歯医者さんが作ったキシリトール100%のチョコレートで虫歯予防という商品が載っていました。キシリトールは虫歯予防に効果がある事は皆さん御存知かと思いますが、たいていはガムか飴と思っているのではないでしょうか?私もチョコは知りませんでした。考案した歯医者さんがどういう考えで作ったかははっきりとはわかりませんが、キシリトールに接する機会が増えるのはいい事だと思います。これなら、ガムを咬めない小さなお子さんや入れ歯の方でもキシリトールを使ってもらえます。どんな形でも予防に効果のあることが皆さんのもとに届くといいですね。

余談ですが、これからのバレンタインデーは、“あなたの虫歯も心配してこのチョコを”なんてメッセージがついてくるようになるかもしれないですね。

 

  最後にチョコの次は何がでてくるのでしょう?皆さんは何だと思いますか?

 

気配りのプレゼント

新年あけましておめでとうございます。       正月.jpg 

本年もスタッフ一同、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 

さて、皆さまは年末年始をどのように過ごされましたか?思い起こすと、様々な場所で、多様なサービスを経験されたのではないでしょうか? 

今回は、そんなサービスにまつわる話を聞いて下さい。

 

ある日、お散歩がてら4歳の息子とおやつを買いに近くのコンビニエンスストアへ買い物に出かけた時のことです。

息子は大の甘い物好きで(今の所、私の努力?意地?で、まだ虫歯はありません)、その日のおやつはあれこれと品定めをし、結局プリンに決定!私も便乗して、同じプリンを2コ買うことにしました。

家に帰り早速食べようと袋からプリンを取り出すと、よくコンビニやスーパーで貰う透明のプラスチック製のスプーンが2つ、プリンと一緒に入っていました。…が、私は思わずそのスプーンを取り、微笑んでしまいました。

たかがスプーン、されどスプーン!なんと、小さめのスプーンと普通サイズのスプーンが入っていたのです。感激!!

レジの方は、一見どこにでもいるおばさんに見えたけれど、きっと小さな息子と私の為に、大きさの違う物を入れてくれたのだと思うと、思いがけない心配り(サービス)に、何だかその方の真心を感じてしまうほど感動しました。

どこにでもあるコンビ二も、このプリンも、店員さんのちょっとした心遣いで、特別な物に思え、その日一日も何だか特別な日に大変身です。

「ありがとう。コンビニのおばさん!!」

 

歯科医院は、コンビニの数以上にあると言われている現在、やはり心配りは欠かせないものだと私たち医院のスタッフも考えています。

それはお愛想にティッシュや歯ブラシを配ることではなく、来院する方が安心出来る診療室作り!

正しい情報を出来る限り提供し、来院者の二ーズやウォンツを理解し、いつまでも通っていただけるような、そして安心感を持っていただけるよう心がけています。

勿論、衛生管理の面でも、安心していただけるよう日々努力しています。これ見よがしのサービスではなく、目立たぬことですがとても大切なことだと思っています。

 

医療とコンビ二…あまり接点がないように感じるかもしれませんが、実は同じサービス業。

私もあの時のレジにいたおばさんのように、常に患者さんのことを考えながら歯科医療に携わっていきたいと、改めて感じたのでした。

クリスマスまで!!

                             ツリー.jpg

あと…一週間です。みなさん、今年のクリスマスはどのように過ごされますか?
馬見塚デンタルクリニックのある昼休み、スタッフの中ではサンタクロースの話題で盛り上がっていました。その内容とは…

 なんでも、子供はいくつ位までサンタを信じているのかと言う事でした。

小学校に上がる前に感づいてしまったお子さんや、小学生になっても信じている夢のあるお子さん、さすがに周りからの情報で気づいてしまうんじゃ‥?と、ママスタッフたちの意見は様々でした。

そういえば、私も小学校低学年くらいまではサンタを信じていましたが、いつのころからか、直接親にプレゼントをねだっていたのを覚えています。

夢があるっていいことだな〜、純粋でかわいいなと思いました。が、ある私の友達は高校生になってまで信じていたという話を聞いた事がありました。ウソのようなほんとの話です。 そしてこの間、私は妹に「電動歯ブラシがほしい」と、ねだられました。

 

街も11月下旬から徐々にイルミネ−ションが飾られて綺麗になっていますね。私はこの時期が 一番好きです。

聖路加ツインタワーでも、2階の広場で大小2本のツリーが並んで飾られています。綺麗さが2倍なので、楽しさも2倍です。
手前のトナカイもちゃんと2匹です。どうして2本や2匹なんだろうと考えてると…なるほど!!このツリーやトナカイもツインなんだ〜とひらめきました。(^-^)見ているだけで、なんだかあたたかい気持ちになりました。
日々寒くなっていますが、体調を崩さないようお気をつけください。
 

最後にひとつ、私からお願いがあります。これからクリスマスケーキなど、甘い物を沢食べてしまいがちで、虫歯菌にも楽しい時期になってしまいます。歯磨きもきちんとしましょうね。


 

馬見塚の不思議??

早いもので季節はもう春を迎えようとしています。温暖化についていろいろなことを耳にしますが、「地球がおかしい!」を肌身で感じた冬だったように感じています。
この時期、厄介な花粉症ですが、今年は例年より早い到来のようです。また、季節の変わり目に流行るインフルエンザ、小学校では学級閉鎖になったところもあると聞きました。
本格的に春を迎えるためにここでもうひと踏ん張りです。体調管理は十分気を付けてくださいね。

私は、当院で受付の仕事に携っております。通院して頂いている患者さんとの何気ない会話が大好きで、またとても大切にしている時間です。そんな中、時々患者様からこんな質問を頂きます。
「どうして、この歯科医院には犬の置物が多いの?」
確かにそうなんです。待合室はもとより、診療室のあらゆる場所で見る事ができます。来院されたことのある方はお気付きでしたか?

今回は、そんな馬見塚デンタルクリニックの小さな不思議(?)についてお話させて頂きます。

small陶器の犬..jpgsmallブルドック壁画..jpgsmallブルドック壁ハ真..jpg


小さい置物に大きな置物、そして壁に飾られている絵。残念ながら今回、その全てをお見せすることはできませんが、まるでコレクターズハウスのようです。

small結城さんの犬・左.jpgsmall結城さんの犬・右.jpg


上の写真にある犬の焼き物は、女優の結城美栄子さんの手作りです。
1体1体表情が違い、個性的ですよね。並んで椅子に座りながら楽しくお話でもしているのでしょうか。

さて、そろそろ不思議の謎解きをいたしましょうか。答えは単純明解!!
当院の院長が動物好きで、中でも犬が大・大・大好きだからです。
・・・、普通の答えですみません、、、。
もし良かったら、今度院長に犬の話題で話しかけてみてください。
満面の笑みで話をしている院長の顔が目に浮かびます。

smallなぞの犬..jpgそれでは、最後に皆様に謎かけです。右の写真にあるこの犬の置物は、院内のどこにあるでしょうか??
是非、見つけてみてください!

今年も一年ありがとうございました。

ブログハ真Asmall.jpg

今年も残すところあと6日。時が経つのは本当に早いものですね。
2006年最後のブログは、海をこよなく愛する私達2人組が担当させて頂きます。
お互いの趣味は、ダイビングにボディボードと違いはありますが、基本は同じ。
そうなんです、海が大好きなんです。ダイビング
海の中には都会の喧噪もなければ、人混みもありません。雄大な海を前にすると、「こんなちっぽけな私を受け入れてくれてありがとう」と素直な気持ちになれ、波と魚達と毎回楽しい時間を過ごしています。
そんな癒しのマリンスポーツでも時には怪我をしたり、思わぬアクシデントに出会ってしまうことも実はあるのです。
楽しい時間に嫌な思いは禁物!そんな思いをしないために、やはり頼りになるのは自分の強い体と強い心。このときばかりは自分の日々のトレーニングの成果と、丈夫な体に生んでくれた親に感謝をするのでした。

お口の中も同じ事が言えると思うのですが、皆様はこのような経験をしたことはありませんか?
「あ〜、あの時歯医者に行っておけば抜かなくてすんだのに」とか、「もっと早く真剣に歯の事を考えていたら…」、「毎日歯磨きをちゃんとしておけば良かった」など。
良く聞きますね、このフレーズ。虫歯や歯周病、または歯を失ってから初めてそのありがたさを強く感じるものなのではないでしょうか。
私もこの仕事に携わる前までは、多くの方と同様、歯科医院へは歯に穴が空いたり、歯が痛くなったりしてから行くものだと考えており、自分から積極的に行ったことはありませんでした。また、私が子供の頃は予防治療もまだ世の中に浸透されておらず、持っている知識と言えば歯を磨くことと、甘いお菓子を食べていると虫歯になるということだけでした。何も症状が無いのに歯科医院に行くなんていう考えは、全くありませんでした。

その頃と比べると、今や予防に関する情報があふれています。当院でも予防歯科を積極的に取りいれて早十数年。気がつけば、その想いを共有してくださり、“自分の歯を守りたい”と検診・PMTCを定期的に受診される多くの患者さんにご来院いただいております。
本当に嬉しい事です。
私たちは、痛くなってしまった歯を削ったり、抜いたりする治療を目的としているのではなく、いかに健全な歯を保ち、一生涯ご自身の歯でおいしいお食事ができるかという、健康を創造していくための手助けをするプロの集団です。
是非、私たちを上手に利用して下さい!
定期的なプロのチェックを受けて頂く事で、皆様の健康のお役に少しでもたてることができたら、それが私たちの喜びです。

『備え有れば憂いなし』
お口の健康にも、目をむけて頂けたらと思います。

来年もスタッフブログは続きます。
残り少ない2006年が悔いのないものであるように、そしてこれからくる2007年が皆様にとって実り多い年である事を願っております。

次回をお楽しみに!

お知らせ

スタッフハ真(階段).jpg

今まで院長が独占していたブログですが、今後はスタッフも参加して更新していきたいと思います。
今までより もう少し気軽なコメントも交えて、日々の中で感じた事や皆様から寄せられる様々な疑問にもお答えできればと思っています。
お楽しみに!!