馬見塚デンタルクリニック
東京都中央区明石町8-1 聖路加ガーデン内 セントルークスタワー1階

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昨日、診療を少し早めに終了して、一部のスタッフとスウェーデン大使館に行ってきました。

久しぶりに訪れたスウェーデン大使館は、変わらず素敵な所でした。

実は、スウェディッシュ クオリ ケアというところが主催する、講習会があったんです。

今回の内容は、訪問診療についてでした。

スウェーデンの実際の訪問歯科を垣間見ることができました。

制度の違い等があるため、そのままに日本で出来るとは言えない部分もありますが大変参考になりました。

今後、私達が行っている訪問診療に少しでも活かしていけたらと思っています。

講義の後、懇親会の場で、スウェディッシュ クオリ ケアのスタッフといろんなお話が出来たのも大きな収穫でした。

土日で、東京と那須を自転車で往復してきました。

およそ片道200kmの道のりでした。

縁があって、アテネオリンピックMTB日本代表選手ここまで言ってしまうとばれますが、

竹谷賢二さんと知り合うことができ、その縁でこの企画が生まれました。

私の様な中年にとって、片道200kmの道のりは、けっして楽なものではなかったのですが、心が折れそうになった時に何より力になったのが、竹谷さんの笑顔なんですね。

竹谷さんのHPをご覧になれば分って頂けると思うのですが、この笑顔、心に効くんですね〜。

どんなサプリメントよりも効果抜群です。

トップに立つ人たちは、その道のスペシャライズド?(冗談です)スペシャリストなだけではなく、人として磨かれているんですね。

竹谷さんは、とても礼儀正しく、聡明で、話していても楽しく、そして熱くなれる方です。

もちろん、五輪代表になる人ですから、この笑顔から受ける優しさだけでなく、強さ、厳しさも持ち合わせているのは確かですが、きっとそれをも含めて大きな心、器があるのでしょうね。

そうでなければ、頂点には立てないのでしょう。 

 人間性、大切ですね。

こんな素敵な人ととお付き合いをしていきたいものです。

歯科医療で審美歯科が注目されています。

ホワイトニング、歯列矯正、セラミックによる白い歯、

これらを用いて「あなたの笑顔を素敵なものに」とうたわれることもありますね。

私たちが出来ることは笑顔の時に見える歯の形色を奇麗にすることだけです。

そのことにより、皆さんの笑顔に多少は貢献はできるかもしれませんが、本当に大切なのは、心からの笑顔ですね。

確かに見た目も大切ですが、それ以上に中身を大切にしたいですね。

これからの季節、読書、行楽、スポーツと何をするにもよい季節となります。

そんなとき、今までの日常を離れ、ちょっと一歩踏み出して、自転車に乗ってみてはいかがですか?

私、歩いて通勤してるのですが、昨日の帰り道ことです。

小雨が降っている中を傘もささずに歩いていたんです。

家の近所の神社のそばで、そこにお住まいの方から、

「すみません、よろしかったら傘お持ちになりますか?」と声をかけていただいてしまいました。

見ず知らずの私に、親切にも声をかけてくれたのです。

その瞬間、もちろん雨は降っていたのですが、私の心は快晴になりました。

その時は、雨脚もそんなに強くなかったので、お礼を言って遠慮したのですが本当に気持ちがよかったです。

住んでいるところが下町風情のあるところではありますが、最近の日本人が忘れかけていたものを感じました。

少し前(と言っても私が子供のころ)は、もう少し人と人の結びつきがあったように感じます。

今は、ものや情報があふれ、見かけは便利になり、一人で何でもできるように思えてしまうのですが、その為か、人の個人としての権利ばかりが注目されるようになってしまっている気がするのは私だけでしょうか?

物事をただ正しいとか間違っているということだけで判断してみたり、自らを省みずに他人の批判をしてしまう。

自分が今こうあるのは周りの人たちがいたからこそなんですよね。 

思いやりだとか、寛容な心、優しさ、人のためを思う気持ち、大切ですね。 

こんな小さな思いやりの持てる医院でありたいなと思いました。

ゴールデンウィークも終わりしばらくは、連休もありませんね。

休みあけは、なんとなく疲労感があるものですが、皆さんはいかがですか?

私は、スポーツが好きで、最近は泳いだり、走ったり、自転車に乗ったりしています。

スポーツを始める時は、基本的にちゃんとした方から習いたい、本物を知りたいと思う方なので、現在もプロトライアスロンコーチに習っています。また、それぞれの分野のトップアスリートの方からもお話が聞きたいと思ってしまうので、不思議とご縁が広がっています。

もちろん、スポーツ歯科の勉強もしているので、トップアスリートにあって、じかにお話を聞くことができることは、臨床にとても役に立っています。いずれブログでも、スポーツ歯科に関する記事を掲載していきたいなと思っています。

そうそう、休み明けの疲労感ですが、これも実は休みの過ごし方によってずいぶん違うようです。週の大半をトレーニングで過ごすアスリートたちは、休みの取り方もやはり上手で、ただ休みだからと、だらだら過ごすのではなく、トレーニングのスケジュールや体調によって、完全に休む時と、アクティブレストといって軽い運動を積極的に行いながら疲れをとることをしているそうです。

フィットした体をもつ、アスリートも完全休養日の翌日は、疲労感が強いそうで、動き始めは体が重く感じるそうです。ふだんから大した運動をしていないわれわれが、休みをただだらだらと過ごすと、休みあけは、なんとなく疲労感があるのもうなずけますね。

さて、以前にもお話ししたように、HPのリニューアルに伴い、ブログも、今までの健康歯考ブログのほかに、PMTCブログ、インプラントブログ、採用ブログの3ブログを追加することにしました。

 健康歯考ブログは、歯に関する様々なことや、当院の日々を綴ってまいりましたが、その内容が、あまりにも多岐にわたるため、わかりにくいという意見もありました。

予防に関すること、PMTCに関することをPMTCブログに、インプラントに関することをインプラントブログに、それ以外の歯科に関することを健康歯考ブログに、

そして、採用ブログには、求職者向けの内容ではありますが、馬見塚デンタルクリニックとはどんなところなのか?といった内容を書いていこうと思っておりますので、求職者以外の皆さんも、ぜひご覧になって下さいね。

ブログに関しては、来週から順次アップしていく予定ですので、どうぞご覧になってみて下さい。よろしくお願いします。 

 師走に入り、皆様お忙しい事と思います。今年も色々な事がありました。

 保険制度で大きく変わったのが、4月から施行された後期高齢者医療制度があげられます。

 “後期高齢者”という名称に対して多くの批判が集まったため制度施行初日の閣議の席上で当時の福田康夫首相が“長寿医療制度”という通称を使うように指示しましたが、定着しませんでした。ご存知の様に、“後期高齢者”とは75歳以上の方を言います。ちなみに“高齢者”とは65歳以上の方をさします。さて、マスコミで言われているように現在の日本は“高齢化社会”なのでしょうか?

 実は正確には違います。全人口に占める高齢者の割合を高齢化率と呼びます。この高齢化率が7%以上を“高齢化社会”、14%以上を“高齢社会”、20 or 21%以上を“超高齢社会”と呼びます。現在の日本は高齢化率が20.8%。したがって、本来ならば“超高齢社会”と言わなければいけないところですが、“高齢化社会”が一般的です。

日本語は難しいですね。

先週末にインプラント関係のパーティーがあり、参加してきました。

実は、パーティーというものがいま一つ苦手でして、出来ることなら控えたいものなのです。

しかし、今回は私が師と仰いでいる先生がパーティーのオープニングでショートレクチャーをされるということで、どうしても聞きたく、行ってきたしだいです。

お話は大変興味深く、近代インプラントの歴史等について学ぶことができ、私としては大変満足できました。

しかし、ひとつとても残念な事がありました。

先生がお話しされているにもかかわらず、会場にいる出席者の一部が、私語を慎まずとても失礼な態度をとっていたということです。

私が個人的に尊敬している師だからということではなく、パーティーのオープニングで乾杯の前のお話にもかかわらず、食事に手を出したり、出席者同士が話をしたりしているというのはモラルがないというか、マナー知らずだと思うのです。

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国家試験に合格し、歯科医師としての資格はあるのかもしれませんが、その前に一人の社会人として人間性を疑われても仕方がない行為ではないかと思うのです。

この様な態度でいられるのも、歯科医師という資格を得てしまったが為に、みなさんから「先生」と呼ばれていることになれ、本来の己らの姿を見失い、人格を磨くことを忘れてしまった結果ではないでしょうか?

このようなことで、本当に患者のことを思いやり、患者の為の歯科医療の実践ができるのでしょうか?

今日は、ひな祭りですね。気温も温かく貼るらしくなってきました。

先週の土曜日に患者さんからひな祭りだからと、手作りのチラシ寿司をいただいてしまいました。とても綺麗で、美味しくてスタッフみなでいただきました。本当にありがとうございました。

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実は、時々患者さんからいただき物をすることがあるのですが、本来私たちは診療やケアをさせて頂くことが仕事であり、それに見合う報酬をいただいているので、いただき物などいただける理由はないのです。それなのに、お気遣いをいただいてしまいいつも本当に恐縮してしまっています。

日々皆様のお口の健康に貢献させていただくのが、私たちの仕事ですので、どうぞこのようなお気遣いはなさらないで下さい。

昨日は東京マラソンが開催されましたね。
たまたま私用で、近くを通った時に、今迄、全く気づかなかったことがありました。
雨も降っていて、寒いし走っている人は大変だろうななんて思ってみていると、沿道から「頑張れー」と声をかける人が結構いらっしゃるんですよね。これは箱根駅伝とかでもよく目にしますよね。でもこの声援は本当に効くみたいです。
辛そうな顔して走っているランナーもこの声で気を取り直している様子を何度もみました。
そして、私は徒歩で駅に向かっていたのですが、規制で道が横断出来なくなっていたのです。そこで、関係者の方にどうやって道を渡れば良いか尋ねてみると「ご迷惑をおかけしてすみません。この先を暫くまっすぐ行って頂けると地下の通路がありますからそちらをご利用下さい。」と丁寧に教えてくれました。
その時は、何とも思わなかったのですが、その後すぐに、中年の男性が、同じように道を渡りたいらしく「俺に、わざわざ向こうまで行けというのか?」と
語気をあらたにしてやり取りしているのが聞こえてきました。
この時、私は、「走っている人達はこの日の主役かもしれないけれど、このマラソンをサポートしてくれる人が裏には沢山いる事、そして多かれ少なかれマラソンとは関係のない人に迷惑をかけているという事、そしてその上にこのイベントが成り立っているんだ」と思いました。自分のやっている事にばかりとらわれ、それを陰で支えてくれている人や、気づかずに迷惑をかけてしまっている人の事を忘れてはいけないものですね。
先週の土曜日に、「
世界最速のインディアン
」という映画を見ました。とても良い映画でした。
最近のハリウッド映画の様な派手さはありませんが、見終わった後に気持ちがあらわれた様な、とても心に響く映画でした。
内容はシンプルだけど、多くの大人が忘れかけていたものを取り戻させてくれる様な映画です。
当医院と同じ聖路加ガーデンの中にある、ソニーピクチャーズさんが配給している映画です。けっして売れるという映画ではないと思いますが、そんな映画を作ってくれたスタッフの皆さんとソニーピクチャーズさんに大感謝です。
PS,それにしても、キャベツにはなりたくないですね。(映画をご覧になって頂ければわかります。)
こんな記事を読みました。
『今、なぜ「話し方」「書き方」がブームなのか?
賢明なあなたはもうお気づきだと思います。
そうです。今は人間にしかできないスキルが求められているのです。
どんなに時代が進歩しても、決して揺らぐことのない真実、
それは、「最終的にお金を払うのは人間である」ということ。
そして、その人間を動かすのは、やはり「言葉」だということです。
では、その「言葉」を磨くには一体どうすればいいのでしょうか?
人を動かす「言葉力」を身に付けるにはどうすればいいのでしょうか?
多くの方が、「言葉力」は才能だと思い込んでいますが、
じつはそうではありません。
言葉には、明らかに「メソッド」があるのです。
今回のセミナーでは、この、人を動かす秘密のメソッドを、参加者
のみなさんだけに特別に公開。』
この様な記事って良くありますよね。
これってほんとでしょうか?
人って,ほんとに言葉だけで動くのでしょうか?それも、なにかHow toものに従って発せられた言葉によって皆さんは動きますか?
私は、その人の心から発せられた言葉によって、自分の心が反応した時に動くのではないかと思うのです。
書き方や、話し方がいくら上手でも、その本人の人間性、感性、心の豊かさが、足らなかったらどうでしょう?
私達の仕事は、人と接する事が基本となります。歯科医療に関する知識、技術に優れていなければいけないのは、当たり前だと思っています。それとともに大切な事が、私達の人間性(ちょっと曖昧な表現かもしれませんが)だと思っています。
私達、歯科医療関係者に向けても、時として、「患者獲得の為のコミュニケーションスキルアップセミナー」なんていうのがあるんです。コミュニケーションスキルについて学び、その技術を習得することは大切でしょうが、いくらスキルがあったとしても、それを用いる人の人間性が大切ですよね。
私は、この様なセミナーに参加するだけではなく、時間があったならば、映画を見たり、読書をしたり、音楽を聴いたり、恋愛をしたりして、心を豊かにした方が良いのではないのかなと思っています。
突然何だと思われるでしょうが、実は先週の土曜日に当院の患者番号が、10,000になりました。
こちらで開業して11年になりましたが、その間にこんなに沢山の患者さんに入らして頂いた事を心から感謝致します。
また、今後は、より多くの皆様に信頼される健康創造型歯科医院をスタッフとともに創っていきます。
先日の健康歯考講座に対するアンケートを参加された皆さんにお願いしていたのですが、そのアンケートの中にこんなお話を書いて頂きました。
以前、「馬見塚DCに通っている」と友人に話したところ、友人の知り合い(歯科衛生士)が「患者として行きたいけど、大変そうだから勤めたくないところ」と言っていたことを教えてもらいました。私は「それって、最高のほめ言葉だねぇ」と返事した記憶があります。
これを読ませて頂いて、ちょっと嬉しくなりました。
手前味噌ですが、当院のスタッフは、本当に良く頑張ってくれています。
普段も、夜遅くまで残り、勉強や研修、新人の教育をしてくれたりしてくれていますし、例えば、訪問チームのスタッフは休日返上で急患対応したり、今回の講習の為に、ほとんどんスタッフが、毎日の様に居残りと昼休みをつぶして、準備をしてくれ、当日は休日返上でサポートしてくれました。
この様な状況を外から見れば、「大変そうだから勤めたくない。」と思われてしまうのも仕方ないのでしょう。
でも、ただ大変なだけではないと思います。だって、一度勤務してくれると続いてくれるスタッフはみんな長く勤めてくれていますし、結婚し、出産すると、また戻って来てくれるスタッフも沢山いるんですよ。
今は確かに大変なところもあるかもしれませんが。
私はスタッフに、「10年、20年たった時に、みんなが、自分たちの子供に『お母さんは以前に馬見塚DCというところで働いていたんだよ。その時のお母さんの仕事はこんなな仕事で、患者さんに喜んでもらえたんだよ。』って胸を張ってお話が出来る様な医院にしたい。」と話しています。
きっとそのことを理解してくれているから、頑張れるのでしょうね。
でも、最終的には、周りの歯科医療従事者の皆さんから「患者としても行きたいところで、どうしても勤めたいところ」となるよう頑張りたいです。
                                                         昨日、私達が講習している時間に、『ザ、ノンフィクション「訪問ナースと家族の愛 幸せな最後」』という番組が放送されました。   
 聖路加国際病院の訪問看護科の押川真喜子さんを取材したものでした。
ご覧になられた方も沢山いらっしゃるでしょうね。私達も、この訪問看護の現場のお手伝いをさせてもらっています。医療者として沢山の事を学ばせて頂きました。押川さんと知りあえた事は、私の人生にとってとっても大きな出来事だと思っています。
この番組を見る事が出来なかった方に、良いお知らせです。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、押川さんは本を書かれていて、以前にこのブログでも紹介しています。
10月25日に「自宅で迎える幸せな最後」文芸春秋という本が出版されました。良い本ですよ、よろしければ読んでみて下さい。
今日嬉しい事がありました。
訪問診療をしている患者さんで、もう8年以上もお伺いしている方がいます。
その方は34歳の男性で筋ジストロフィーという病気と戦っています。
現在はベットの上で生活をしており、外出はストレッチャー(寝台)を使用しています。
実は、この患者さんは今回どうしてもステーキを食べたい。それも目の前で焼いてもらって食べてみたいという思いがあって、ステーキハウスを探していたのです。
お母さんがいろいろ訪ねていたのですが、なかなかストレッチャーが入れる所や、入れたとしてもいい顔をしてくれる所が無かったのです。
前回訪問したときに、「やっと見つかったのよ。それでこの子を連れて東京プリンスホテルに行こうと思うの」と言っていました。
今日訪問した時に「ステーキ食べた?」と聞いたら、
「オープンしたばかりの東京プリンスホテルのパークタワーにあるステーキハウス桂というところが快く受け付けてくれて、日曜日に行ってきたの」
それだけでなく「ホテルのスタッフの方がとても親切でホテルの中をいろいろ案内してくれ、たまたま結婚式があり花嫁さんも見る事が出来た」と言って喜んでいました。
「ステーキハウス桂のシェフもとても親切で、食事をしている彼を優しいまなざしで見ていてくれた。」
「それに、天気も良かったし、こんなに親切にしてもらってとても嬉しい」とも言っていました。
そんな話を聞いて、私も心から嬉しくなり、「ブログにこの事をかいてもいい?」と本人とお母さんにたずねたら。
「どんどん書いて。」と行ってもらえたので、すぐに書いてしまいました。
この様な事があると新しく出来た東京プリンスホテル パークタワーに行ってみたくなりますね。
私の医院のスタッフも東京プリンスホテルのスタッフの皆さんに負けない様に頑張って欲しいとも思いました。
ちょっと悲しい事がありました。
実は、今、私達の医院は予約が多少混み合っていて、予約がとりにくくなっています。
そんな中、患者さんずてに聞いた事なのですが、
「あそこは混んでいるけど、痛いって言えばすぐ診てくれるよ」っていう話があったと言う事です。
実は、極まれにですが、痛いと言う訴えでおみえになった方の中に,診察させて頂くと、どう見ても痛い所があるとは考えにくい方がいらっしゃる事があるのです。
そのような患者さんが、早くアポイントをとる為に痛いとおっしゃっているのだとしたら、ちょっと残念な話ですね。
皆さんをお待たせしないよう努力します。
さて、皆さんにとって歯医者ってどんな所でしょうか?
痛い所,怖い所、世の中で一番通いたくない所、こんな感じでしょうか?
いずれにしても私達にとってはかなしいイメージばかりですね。
治療って本当に痛いものでしょうか?
当たり前の事ですけれど麻酔がちゃんと効けば治療自体は決して痛いものではないはずですよね。
では麻酔が効かない事ってどんな時なのでしょうか?
ひとつは、痛みが強くでてしまった場合があります。基本的に炎症が強くでてしまった所は、麻酔が効きにくくなります。そのような場合は神経を直接麻酔する方法をとらざる得なくなります。
つまり、よく言われる事ではありますが、痛くなってから歯医者に行くのではなく、痛む前にいく事が大切になりますね。
健康歯考
誤字だと思われるでしょうが、実は私が考えた造語です。このタイトル通り皆さんと健康な歯について、考えていけたらいいなと思っています。
 健康志向と言う言葉は私達従事者にとっても大切な言葉です。近年、医療をとりまく環境は決して良い状態だとは言えません。度重なる医療ミス、医療過誤,新たな病気の発生、高度化される治療とそれに伴う治療費の高騰、小児科医の不足と労働環境の厳しさ、など様々な問題を抱えています。
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プロフィール

馬見塚デンタルクリニック院長
馬見塚賢一郎
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