お 知 ら 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令中の診療体制について

当院では新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令期間においても、

感染予防対策に万全の配慮を施し、

出来うる限り通常の態勢で診療にあたらせていただきます。

しかし、状況の変化によっては急な診療時間の変更・休診等の可能性も予想されます。

誠に恐縮ですが、ご来院前に本ホームページをご確認いただくか、

直接お電話でお問い合わせいただくようお願いいたします。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人社団成扶会 馬見塚デンタルクリニック

院長 馬見塚賢一郎

 

 


ご 案 内

  • 当医院では、一般の方々向けに健康歯考講座を定期的に開催しております。
    本講座は、健康な歯を維持し、虫歯や歯周病を予防し、お口のQOLを向上するために役立つ知識、考え方、そしてさまざまな治療法に関する正しい知識等を公開している講座です。
    講座の日程、お申込みなどの詳細はこちらをご覧ください。
  • 当院ではご覧頂いている「健康歯考ブログ」の他に、公式ホームページにてインプラント治療に関する「インプラントブログ」、歯科全般に関する「予防治療ブログ」、「PMTC専門サイト」を開設しております。
    よろしかったら、そちらもご覧になってください。

矯正治療に伴うリスク

矯正治療に際して起こり得る症状などについて以下にご説明致します。

  1. 歯の移動に伴う痛みがでることがあります
    装置装着後 約3〜7日間、歯に鈍い痛みや違和感があります。
    ⇒痛みについてこちらのページもご覧下さい。
    また、その後行われる毎回の調整後も、2〜3日は同じような痛みがでます。
    個人差はありますが、我慢できないほどの痛みではなく、次第におさまりますので心配ありません。
  2. 虫歯・歯周病のリスクが高まります
    虫歯・歯周病の予防のために治療期間中はブラッシングをきちんと行ってください。当医院でも患者さんの装置やお口の状態に合わせた指導を行います。そしてPMTCを3カ月ごとに継続して受けて頂いております。
  3. 口内炎ができることがあります
    治療中、矯正装置が粘膜にすれて口内炎ができることがあります。
    主に治療初期にできやすく、治療が進むにつれてできにくくなります。
  4. 歯肉退縮がおこることがあります
    歯肉の退縮.jpg治療中のブラッシングが不適切だと歯肉が下がり、歯が長く見えるようになることがあります(図1)。
    また、でこぼこの歯並びだった成人の方は治療後に歯肉退縮がみられることがあります。
    ブラックトライアングル.jpg歯が重なって目立たなかったものが、歯が整列することで現れるのが主な原因です(図2)。
  5. 顎関節症状(痛みや開口障害)がおこることがあります
    矯正治療中に顎の関節の音や、お口が開きづらいなどの症状を生じることがあります。
    矯正との因果関係は少なく、一時的なことがほとんどですので神経質になることはありません。
    顎関節に違和感があったときはお知らせください。
  6. 歯根吸収がおこることがあります
    まれに歯の移動に伴い歯根が短くなることがあります(図3)。
    歯根吸収.jpg
    歯肉が健康な場合は何の障害もありません。将来、歯周病を起こしたときに歯の寿命に影響することがあります。
  7. ※ 治療を行う前の歯根吸収の予測は、現段階では非常に困難です。
    ※ すでに歯根吸収がある場合は、矯正治療により進行することがあります