ご 案 内

 

  • 当医院では、一般の方々向けに健康歯考講座を定期的に開催しております。
    本講座は、健康な歯を維持し、虫歯や歯周病を予防し、お口のQOLを向上するために役立つ知識、考え方、そしてさまざまな治療法に関する正しい知識等を公開している講座です。
    講座の日程、お申込みなどの詳細はこちらをご覧ください。
  • 当院ではご覧頂いている「健康歯考ブログ」の他に、公式ホームページにてインプラント治療に関する「インプラントブログ」、歯科全般に関する「予防治療ブログ」、「PMTC専門サイト」を開設しております。
    よろしかったら、そちらもご覧になってください。

毛の硬い歯ブラシと軟らかい歯ブラシ、どっちがお好み?

ハロウィンsmall.jpg
もうすぐ10月31日、ハロウィンが近づいてきました。
当医院の診療室や待合室もハロウィンの飾り付けでいっぱいです。
ハロウィンは11月1日の万聖節(キリスト教で全ての聖者に祈りを捧げる日)の前夜祭にあたる行事のことで、かわいらしいお化けに仮想した子供達が「Trick or Treat !!」の掛け声と共にご近所をまわってお菓子をもらいます。この日ばかりは、子供達もお菓子食べ放題!?
・ ・・でも、お菓子を食べたらハミガキをしなくちゃね!!
ところで、皆さんは毛の軟らかい歯ブラシと毛の硬い歯ブラシ、どちらがお好きですか?今、コンビニやドラックストアなどの店頭には本当にたくさんの種類の歯ブラシが並んでいますよね。「こんなにたくさんの種類があるのか〜!」と感心してしまいます。しかし同時に、「何を基準に選べばいいのか、迷っちゃうな〜」とも思います。
歯ブラシどれ選ぶ?small.jpg先日、患者さんが「歯ブラシは毛の硬いものが好き。よごれ(歯垢)が良く落ちるような気がして。軟らかい毛の歯ブラシだと、磨いた気がしないのよね」とおっしゃられました。しかし、これは大きな勘違いなんです。
「歯ブラシの毛が硬ければ、よごれが良く落ちる」という訳ではありません。ここがポイントsmall.jpg
正しいハミガキの方法は、歯と歯肉の境目(歯周ポケットの入り口)を磨きます。そのため、歯ブラシの毛先が歯肉にあたり硬い毛の歯ブラシだと歯肉が傷ついてしまう恐れがあるのです。また、力が強いとさらに、歯までも傷つけてしまう可能性があります。歯の絵small.jpg
歯ブラシの毛は、ふつう〜軟らかめを選んで下さい。
よごれは、歯ブラシの毛先があたっていれば十分に落ちるのです。
みなさんの豆知識のひとつに加えていただければ幸いです。