馬見塚デンタルクリニック
東京都中央区明石町8-1 聖路加ガーデン内 セントルークスタワー1階

お問合せ・ご相談はこちらへ

03-3541-8110

きょうは、アナフィラキシーショックが起こった場合の治療方法についてです。

アナフィラキシーショックは発症するとその多くが、非常に急速で、急激な変化を起こします。

そして、ここが重要なのですが、気道の閉塞を伴ってしまいます。

つまり、窒息が起こってしまうのです。

ショックによる死亡は、ショックが起こってから1〜2時間の間に起こり、多くは喉頭のむくみによる気道閉鎖、あるいは不整脈による心停止などが原因です。

そして、重篤な酸素欠乏症と血圧低下によっても起こります。したがって、アナフィラキシーショックに対する治療の目的は呼吸と循環(心臓の機能)を緊急に改善することです。
 まずは気道の確保と酸素吸入(俗に言う人工呼吸)が重要で、それから輸液および薬剤を投与するための静脈確保が行われます。 

このような緊急事態に対する機器、薬品の準備と実習、訓練が必要です。

当院でも緊急事態に対するための機器、薬品の準備、そして定期的な実習等を行っております。

また、このアナフィラキシーショックは、特に林業等を営まれている方たちが仕事中にハチに刺されて起こってしまうことが多く、その場合の対処の一つとして、エピペンという治療補助剤が開発されています。 当院にも緊急薬の一つとして常備しています。

当院の診療設備に関してはこちらをご覧下さい。

当院では、このブログの他に、予防に関するブログインプラント治療に関するブログ、                   そして当院とはどんなところなのか(就職、採用)に関するブログがあります。

よろしければそちらもご覧になってみて下さい。

また、当院のHPもよろしくお願いします。

  • トップページ
  • 健康歯考
  • 一般診療
  • インプラント
  • 矯正
  • PMTC
  • 健康歯考講座
  • 当医院のご案内
  • 受付よりお知らせ
  • 当院公式ホームページ

医療法人社団 成扶会
馬見塚デンタルクリニック

歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科

03-3541-8110

〒104-0044
東京都中央区明石町8-1
聖路加ガーデン内
セントルークスタワー1階

新患随時受付中
  • 予約制
  • 訪問治療
  • 車いすOK
  • 盲導犬OK
AM 9:00〜13:00
PM 月・水・土・祝
14:30〜18:00
火・金
15:00〜18:30

休診日:木、日

プロフィール

馬見塚デンタルクリニック院長
馬見塚賢一郎
profile_face