お 知 ら 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令中の診療体制について

当院では新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令期間においても、

感染予防対策に万全の配慮を施し、

出来うる限り通常の態勢で診療にあたらせていただきます。

しかし、状況の変化によっては急な診療時間の変更・休診等の可能性も予想されます。

誠に恐縮ですが、ご来院前に本ホームページをご確認いただくか、

直接お電話でお問い合わせいただくようお願いいたします。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人社団成扶会 馬見塚デンタルクリニック

院長 馬見塚賢一郎

 

 


ご 案 内

  • 当医院では、一般の方々向けに健康歯考講座を定期的に開催しております。
    本講座は、健康な歯を維持し、虫歯や歯周病を予防し、お口のQOLを向上するために役立つ知識、考え方、そしてさまざまな治療法に関する正しい知識等を公開している講座です。
    講座の日程、お申込みなどの詳細はこちらをご覧ください。
  • 当院ではご覧頂いている「健康歯考ブログ」の他に、公式ホームページにてインプラント治療に関する「インプラントブログ」、歯科全般に関する「予防治療ブログ」、「PMTC専門サイト」を開設しております。
    よろしかったら、そちらもご覧になってください。

当院の感染管理について タブレット端末からの感染

こんにちは!

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インターネット上のニュースで医療機関でタブレット端末からの感染が広がった可能性が高いものがあったという記事がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、以前からその時代を受けて対象物は違いますが、

診療室、医局等を含めた医院、病院環境の中で

意外にもナースコール、ワゴン、電話機、スイッチ、カルテホルダー、PCのキーボードやマウスそして医療者が常に携帯していたPHS端末等が汚染されていたという研究、報告は文献、学会発表を含めて発表されています。

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それを知っていればこういうことはなかったのでは?ということを言うつもりは全くありません。

 

そうではなく、職員を含め皆さんが可能な限りの対策を行っていたとしても、残念ながら落とし穴のようなことはあると思うのです。

今回の報告の大切さはこのような事実を速やかに発表された事です。

 

最近では、スマートフォンやタブレットの普及により気軽に医療従事者が診療中及び休憩時携帯して使用する事が容易になっています。

例えば、汚染が予想されるような空間に持ち込んでしまったスマートフォンやタブレットを食事休憩中にそのまま持ち出していじりながら食事をしてしまうような行為は、結果として感染につながる恐れがあるということですね。


 

 

医療安全のリスクマネージメントで大切なことの一つにインシデントの報告の重要性が挙げられています。

何かが起こったときにそれを速やかに報告する。

それを受けて速やかに活用する事が大切です。

 

今回このような大切な報告を受けて

私たちも一般の皆さんも単に手洗いの励行だけでなく常時携帯しているスマートフォンやタブレットの表面の消毒をする、あるいは食事等の前に手洗いをしたら、スマートフォンやタブレットは触らずに食事をすることが大切ですね。


何度もお伝えしていることですが、

触れてしまうことが問題なのではなく、触れたとしても手洗いをしっかりと行うことが大切なのです。

 

その手洗いも手指消毒薬がなくても、流水下で石鹸を用いてしっかりと洗うことでも感染は防げるのです。


マインドフルネスの観点からいうと、食事の時は食事だけに集中することが良いそうです。

 

食事の時くらいはスマートフォンをいじらずに美味しいご飯を楽しみませんか?

 

そして、美味しいご飯を食べるためにも食べたらすぐに歯磨きしてください。